金属アレルギーでも素材を気にせずピアスをつける方法!一番いい対策とは

金属アレルギーでも素材を気にせずピアスをつける方法!一番いい対策とは

アクセサリーの金属アレルギーについて徹底解説!

金属アレルギー、略して金アレは金属が触れていた部分に一致して、接触皮膚炎(かぶれ)が起きるものです。金属アレルギーをお持ちの方からよくmoltoにも対応していますか?とお問い合わせが来ます!その中でかなりの方が間違った認識を持っており、危険な状態でピアスを使っていたりするのでそれについて解説させていただきます。

金属アレルギー 何がだめなのか?

金属アレルギーになりやすい素材は、ニッケル、コバルト、パラジウム、クロム、すず、水銀といった素材です。その中でも特に注意すべきなのは「パラジウム」「ニッケル」「銅」の3つです。
この3つを使っている商品だとすべて、アレルギーを持っていると反応が出てしまうということになります。

金属アレルギーが起こる仕組み

通常、金属そのものは体に対して無害なものです。
金属製のピアスやネックレスが肌に触れて汗をかきその塩分が、金属をイオン化させてそのイオン化した金属が体内に取り込まれて金属アレルギーとして、接触している部分が赤くなったり、痒みが出てしまいまうものになります。

サージカルステンレスなら大丈夫は危険

サージカルステンレスとは、鉄にクロム、ニッケルなどを加えて製造される合金になります!
ここでわかると思いますが、そもそもメインで使われているのはニッケルとクロムという一番悪い素材なんです。

サージカルステンレスも同じだけど、なぜサージカルという名前がついているかというと、医療用のメス等で使われている素材だからということ!
もちろんコーティングをされていてアレルギー反応が出ないようになっていますが、そもそも医療用のメスは肌に触れるのが数十秒だから問題ない!
肌に触れ続ける物には医療用ではステンレスは使われていません。

そもそも、なぜサージカルステンレスという言葉ができたかというとアクセサリー業界が、販売しやすい安心しやすい様にと名前をつけたのが最初になります。つまり、そんな素材存在はしないんです。

肌に常に触れているピアスになると、だんだんコーティング材が取れて肌荒れを起こす原因担ってしまいます。

金属アレルギーピアス何がいいのか?

「18金」「10金」「プラチナ900」「PT900」「K18」「K10」「樹脂」等の肌に優しい素材がアレルギー反応がしない商品ではありますが、こういった商品だと非常に高価な商品でアクセサリーではなく、ジュエリーと言われるものになってしまいます。

おすすめの金属アレルギーの対処法

かといっても、高いピアスやアクセサリーを買うことができないという人は多いもの!この記事を書いている私も、高いピアスは流石にちょっと手が出ない。
そんな人におすすめなのは、プラスチックのポストカバーや、コーティング材を使うことをおすすめしています。

おすすめのコーティング材

使い方は簡単!ただ肌の接地面積にハケで塗るだけ!
汗を欠いたら普通のピアスと同じで、だんだんコーティングが取れてくるので汗かいたなーって思ったらまた塗るとアレルギー対策をすることができます。

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